美肌茶房

美肌医術院

米井嘉一先生

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美肌と抗糖化食品の研究会

研究会発足と第1回マスコミセミナーの開催

「美肌と抗糖化食品の研究会」発足

近年、注目を集める生体反応の「糖化」。ヒトの身体の老化を抑制するには酸化だけでなく、この糖化にも十分な注意が必要です。我が国では5人に1人は糖尿病予備軍と言われますが、私たちは糖化と肌の老化の関係に着目し「美肌と抗糖化食品の研究会」を立ち上げました。
「肌がしぼんで、くすんで見える」「肌がごわついて化粧のりが悪い」など肌の衰えは年齢を重ねるたび現れます。キメの乱れ、ハリや弾力のなさ、黄ぐすみといった肌の老化の原因は体内で進む「糖化」なのです。
肌の美しさや健康は女性だけでなく、誰にとっても関心事と言えましょう。この美肌のために日常的な食習慣を活かして抗糖化ケアができないだろうか?そうした思いから研究をスタートしました。

発起人の佐伯チズは美肌師として知られるスキンケアの専門家です。佐伯がある雑誌でアンチエイジングと抗糖化研究の専門家である同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授と対談を行いました。その時に、肌の老化と糖化の深い関係性につき教えていただいたことが本研究会発足のきっかけでした。
スキンケアと言えば肌の外側から行う手入ればかりに目が向きがちですが、佐伯本人は以前から美容のために「きちんと食べること」と食事の大切さを訴えてきました。また、食にこだわる佐伯自身の肌がきれいなことが何よりの証左なのです。

様々な食品の研究者や専門家らと共に抗糖化によい食品を探究してまいります。そして研究成果をインターネットやマスコミの方々を通して、広く社会へ発信してまいります。これからの国民的な課題である抗糖化ケアに、美肌を切り口に、日常的な食を通してアプローチしてまいります。

<美肌と抗糖化の研究会概要>

●発起人佐伯チズ
●発足2012年3月
●メンバー株式会社チズコーポレーション、株式会社ひかわ
●研究委託先 同志社大学大学院生命医科学研究科
アンチエイジングリサーチセンター
糖化ストレス研究センター
●主な活動 ◆美肌効果の期待できる抗糖化活性の高い
・食品素材の探索
・食品の企画、開発
◆美肌のための食品や食習慣に関する情報発信
 WEBマガジン「美肌茶房」  http://bihadasabo.jp/
●事務局 株式会社コンコード
東京都中央区築地3-1-10 Shinto GINZA EAST7F
TEL 03-6226-1443 (担当:川原)

マスコミセミナー「おいしいハーブティーと抗糖化」開催

本研究会として最初の情報発信となる第一回マスコミセミナー。3月15日に紀尾井フォーラム(東京都港区)にて開催いたしました。食品の中でも私たちに身近なお茶で、特に女性に人気のハーブティー素材に着目し抗糖化活性に関する最新の研究成果を発表いたしました。同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンターの米井嘉一教授にお招きし、糖化と美肌の関係につきご講演いただきました。

<内容>

◇発起人挨拶 『佐伯式美肌術が考える美容と食の在り方 研究会発足の経緯』
 佐伯チズ(美肌師)

◇招待講演 『糖化とは - 糖化と老化・美肌の関係』
 米井嘉一(同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンター教授)

◇プレゼンテーション1『各種ハーブティー素材の抗糖化活性試験とその結果』
 八木雅之(同志社大学大学院生命医科学研究科糖化ストレス研究センター講師)

◇プレゼンテーション2『ハーブティーの風味を高める独自技術のお茶作りと抗糖化』
 米山弘(株式会社ひかわ 取締役副社長)
 篠田和利(株式会社チズコーポレーション 取締役社長)

※上記セミナーの概要については別途掲載の記事をご参照ください。

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